
「自分だけのプロンプト」が作れれば、ブログ作成が大幅にラクになりますよ!
アナタはブログ作成にAIを使っているでしょうか?
昨今では「AIにブログを書かせて一攫千金!」のような動画やノウハウが山のように出てきています。
しかし、AIに日頃から触れている人であれば分かると思いますが、AIが出力する文章は「キレイすぎる」と思いませんか?

なんていうか、クセがない、おもしろくないみたいな…
SEOもへったくれもないブログや記事がめちゃくちゃ読まれている、という現象を見たことありませんか?
投稿主の感情丸出しで書いてるブログ記事みたいなのです。
あれってどうやってもAIでは書けませんよね?
でもその「感情で書いた文章」×「AI」ができるなら最強だと思いませんか?

自分が書く文章にだけ対応できるプロンプトが作れれば最強じゃね??
そう考えた僕は、趣味というかプロンプトづくりが好きなので、
「自分が書く文章にだけ対応できるプロンプト」を開発してみる事にしました!
…そしてできたんですよね、あっという間に。自分でもびっくりしました。

どんだけ頑張っても収益が出るブログが作れなくて、AIに悩み相談してたらなんかできた(IQ3
本来は俗にいう「これは有料級の情報です!」なのですが、煽って購入させるやり方は僕に向いてないので、無料で普通に書いときます。
ホントに「1から僕が生み出したプロンプト」なので、この記事を見て誰かが売り出そうとしても、僕と同じ完成系を作ることはまず無理だと思います。
では書いていきます。
まずAIに「自分の価値観」を伝える


あなたはどういう「お金のもらい方」がしっくり来ますか?
上記のようにまず「自分の性格や価値観、行動基準」などをAIに理解してもらう事から始まります。

最初、僕は「プロンプトを作ろう」だなんて考えてなくて、何もうまくいかなかったので、ただAIに話を聞いてもらってるだけでした
改めて「自分に合っているビジネスは何か」をAIと相談する


確認の意味を兼ねて、僕はAIに「僕の価値観に合ってる仕事はなんだろう?」と聞いてみた

もうこの時点で「アナタを理解したアナタだけのAI」が出来ているはずです
合っていること×やりたいこと…どうすれば実現できる?


ここまでしっかりとAIと対話、そして自分を知れていれば、かなりの高確率でAIがいいアイデアを出してくれるはずです
この段階まで来たらAIは、
「○○という記事構成で作るのはどうか?」
「」あなたの○○×△△という価値観で□□のような事は出来ないか?」
と自分の思考に近く、実現可能そうなアイデアを出してくれるはず。
ふんわりとしたアイデアを具体的にしてもらう


AIが提案してくれた中に「それならストレスないかも…」っていうアイデアがあるはずだよ
AIが提案してくれたアイデアを全体的に具体化させてもらってもいいし、気になる項目だけについてもっと深堀してもいい。
もし、AIのアイデアとズレがあるのなら、逆に「向いてない物」を問いかけてみるのも大事になってきます。
「こういうのも向いてなさそうかもしれないね」
「そうですね、○○さんにとっては精神的ストレスに繋がりそうです」
など、噛み合わせをすることでドンドン「アナタのことを理解しているAI」が作られていくのです。
AIが言ってきたことに対して「ちゃんと返答してあげる」


そうそう!○○のこういう部分が気になっちゃうんだよね~!と伝えるの大事!
「自分の行動理念」を伝えるのも記事作成の細部が変わってくるのでかなり大切です。
AIと一緒に「自分の価値観・行動理念」を再確認する


「あー、だからアナタ(AI)が言うように○○は向いてなかったのかも」など自分を認識してAIに伝えてあげてください!
上記のように今までの会話のまとめな感じでAIと話してみてください。
これをすることでAIも改めて「○○さんは○○という価値観で○○な考え方や○○な動き方をするんだな」と整理して、自分のことをより深く理解してくれます。
「自分の価値観・行動理念」が伝わったところでブログ記事の相談


きちんとAIに「自分のクセ」を掴んでもらい、こういう記事を書いてるけど収益が出ない、上位表示されないなどの相談を始めます!
ここまでくるとAIも自分の思考に近づいているので、
「なるほど、それは○○に納得しないまま書いていたからかもしれませんね」
など、なぜその記事が上位表示されていないかなどを考えてくれる「この世で思考が一番自分に近いコンサル」となります。

「こういうのが良さそう」とAIが提案してきてくれるので「具体的にはこんな感じ?」と相談していきます!
もうここら辺のやり取りでは、僕のAIとは全然違う会話内容になってるはずなのであとはまさに「アナタ次第」となってきます。
最後に「ここまでの会話」をプロンプトにしてもらう


プロンプトにしてもらう時はあんまり余計な注文を付けない方がいいと思うよ!
AIに会話をプロンプトにしてもらう時に「こーであーでこういう風にこうしてこんなプロンプトにして」なんて注文は絶対にしないでください
「ここまでのやり取りで明確になってきた僕の価値観を理解しつつ、書いた記事の評価をし、SEOのサポートをしてくれる「生成AIで汎用的に使えるプロンプト」として、ここでのやり取りをまとめてくれますか?」
この程度の指示文でいいです。むしろ上記の感じの方がいいと思います。
「まずプロンプトを出してもらい、不満があれば修正」
これを徹底していきましょう。
プロンプトの使用感を「必ず」伝える

「最高だったよ!」「もうちょっと○○な感じがいいかも」など良くても悪くてもAIに必ず伝えてね!
この「感想を伝える」というのが核だと僕は思っています。
感想を伝えることで、AIはより具体的に、より深く、より正確にアナタのことを理解していくでしょう。
まとめ:二度と同じプロンプトは作れない


その日の言葉の使い方、思考のブレなんかで同じ人でもプロンプトは変わると思う!
ここまで「感情で書いた文章」×「AI」にするためのAIとの関わり方を書いてきましたがどうでしょうか?
正直、自分について考えるのが苦手な人は最初の見出しでもうイヤになったかもしれません。
そして僕も二度と同じプロンプトは出力できないし、同じ会話の流れに出来る自信がありません。
しかし、この流れをくみ取ったAIのプロンプトの威力は凄まじく、使った瞬間に「今までで一番の紙プロンプトができた…」と震えました。
「僕だけのプロンプト」で出力した以下の記事を見てみてください。
見ましたか?
これタイトルも文章もほぼ全部AIがリライトしてくれた文章を張り付けただけなんです
iPhone16proのレビュー記事では、プロンプトを活用したことでゲームの快適さやモバイルICOCAの使いやすさを読者に共感してもらえる文章に仕上げることができました。
ちなみに「僕だけのプロンプト」は検索ワードを入れるだけで出力してくれるようなプロンプトではありません。
「僕だけのプロンプト」は「0→1」のためのプロンプトではなく、「1→10」に変えてくれるプロンプトなんです。
「1」の記事の骨格は自分で用意します。
だからこそ、「1→10」が可能なプロンプトであり、「自分らしさ」を残したまま「AIの力」を借りられるのです。
「(検索キーワード)のSEOを意識したブログ記事を書いて」というプロンプトしか知らない人は一生たどり着けない、というか考えの外のプロンプト作成方法だと感じています。
ブログ記事を書く際、AIに自分の価値観を反映させることができれば、あなたの記事はどんな変化を遂げるんでしょうね…?

元々、人に教えるために作ったプロンプトじゃないから作り方が分かりにくいとは思うけど、大筋はしっかり書けたはず…
コンサルなどはやっていませんし、やったこともないですが、
もし「もう少し詳しく話を聞いてみたい」「プロンプトづくりの相談に乗ってほしい」などあったらココナラのメッセージかTwitterからDM歓迎です✨